上海朝風呂集団有限公司

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2010.10.11 Monday / - / - / -
#デジカメ紛失
やっちまった…。
今年の4月に買ったばかりのデジカメを、中国で失くしてしまった。
しかも、我ながら最悪の「失くし方」で。

土曜の夜は知り合いとウイグル料理屋でメシを食った後
衡山路のバーで軽く飲み、近くのサウナで一泊。
ここのサウナは、夜中に行くと38元で昼12時まで寝られる。
そこそこきれいだし、とってもリーズナブルな「宿」である。

いつもお世話になっているから(3週連続利用中)写真でも1枚撮っておこうと
カバンを見ると、持ってきてたはずのデジカメがない。
「おかしいなぁ…」ここで初めて気づき、
土曜家を出る前からの記憶を入念に辿ってみる。

しかし、「本当に持ってきてたのか?」ここが既に怪しい。
家を出る前はバスの時間に遅れそうだったのでバタバタしてたし、
その後デジカメを取り出すことは結局1度もなかったし。
(本当はウイグル料理の写真をバシバシ撮りたかったんだが、
初対面の人たちも一緒だったので遠慮してしまった。)

僕の脳が出した結論は、
「持ってきてたかどうかも不明確なものを探す為に、
週末の貴重な時間を裂くことは出来ない。」
考えることを放棄し、目の前のサウナにすら戻らず、
徐家匯でブラブラと遊び呆けることを選んだ。

家に帰り、昼間遊んでた時間の何百倍もの損失が確定する。

考えられる紛失ポイントは(1)ウイグル料理屋、
(2)バーのコインロッカー、(3)サウナの3箇所。
明日この順番で再度訪問するしかない。

原因は100%、自分の危機感の無さ。
高価なものを持ち歩いているという意識の欠如。
自らに猛省を課す。
2006.08.14 Monday / その他 / comments(0) / trackbacks(0)
#はじめての公安
仕事を早々に切り上げ、デジカメ探しの旅へ。
会社から市街までバスで約1時間。

案の定、どのポイントへ行ってもなかったわけだが
会社の先輩からもの凄く有益な情報をゲットしていた。
「海外滞在3ヶ月未満なら、カードで保険が下りる」らしい。
しかも、中のメモリーカード(1GB)まで。

保険の適用を受けるには、紛失届を出したことを
示す書類を公安にもらう必要があるという。
不安ながらも、意を決してサウナの近所の派出所へ。
受付は20代後半の女性職員。隣の上司(おっさん)は
お茶の入ったコップを灰皿にタバコを吹かしている。

デジカメを失くしたことはすぐに分かってくれたが、
そこから先何言ってんだかさっぱりわからん。
女性もイラついてきて、「お前だけじゃ受付できない。」
「中国語を話せて、お前に通訳できる奴を連れて来い。」
たかが書類1枚で、随分と舐められたものである。

こっちも必死なのでしばらく押し問答を続けると、
"ここで私が喋ったことは上述の内容に一致します"
みたいな中国語の文章が出てきて、要は事情聴取の後
サインと一緒にその文を書き写せればOKってことが判明。

こちらが理解したと見た途端、急にフレンドリーになる職員一同。
いくつか質問に答えて(カメラの画素数まで聞く意味あるのか?)
女性がPCに打ち込んでプリントアウトしてハンコ押してもらって終了。

これが最初で最後の「出頭」にしたい。
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晩飯は山盛りの魚香肉絲飯+ぬるいサントリー1本で計10元。
パサついた中国米、僕は全然苦にならない(むしろ結構好き)。
濃い味付けが絡みやすい分、中華との相性は
どんな旨い日本米にも勝るのではないか。
2006.08.15 Tuesday / その他 / comments(0) / trackbacks(0)
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