上海朝風呂集団有限公司

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2010.10.11 Monday / - / - / -
#牛魔王ビーフン(10清明節6)

4月5日(月)、最終日。
朝8時にホテルをチェックアウトし、路線バスで黔霊公園へ向かう。

お目当ては「絲娃娃」(スーワーワ)という料理。
色とりどりの野菜を春巻きの皮に巻いて食べる、貴州のローカルフードである。
これは帰る前に是非食べておきたい。

ところが…。


何これ!?
黔霊公園の前にあれだけあった絲娃娃の食堂が、全て洋服や靴の店に変わっている。
どうやら食堂としての営業は昼からのようだ。まさかこんなことがあろうとは…。

参考:初日の午後に行ったときはこうだった。↓

モダンアートさながらの美しい色取り。初日に食べておけばよかった…激しく後悔。


―仕方がないので、空港行きのリムジンバス乗り場の方向へ移動する。
近くで適当に朝飯を食べよう。


花渓牛魔王原湯牛肉粉。
もの凄いネーミングだな(笑)。初期のドラゴンボールを思い出す。


入口で金を払うと食券を手渡される。これを厨房の窓口に出すというシステム。
単碗(並)のほかに加粉(ビーフン大盛り)や加肉(肉大盛り)などがある。


グラグラと煮えたぎる牛肉スープ。こいつは旨そうだ。



牛魔王ビーフン。
透き通った牛肉スープの滋味深い味わいがたまらない。
濃い目に味付けされた牛肉や、ヤワ目に茹でられたビーフンの喉越しもいい。
「チチ〜! 」あの訛りが特徴的な牛魔王の声を思い出しながらビーフンを啜る。

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今回与えられた日数は僅か3日間、加えて本来なら午後6時発の便で帰る予定が
出発数日前にフライトがキャンセルされ、結局昼12時半の便で帰らなければならなくなった。
旅の計画を立てていたときにイメージしていた「少数民族との触れ合い」は結局叶わなかった
わけだが、この限られた時間の中で行くべき場所は全て行けたのではないか。

食事も非常に充実していた。
貴州を代表する酸湯魚や烤魚はもとより、初日の老素粉や2日目の
チャーハンなど、特にB級な方の料理の旨さが際立って印象に残っている。
過去に訪れた中国各省と比較しても、食事の旨さは上位に位置するだろう。

次の連休は、万博開幕の影響で(上海市では)急遽5日間に拡大された労働節。
1ヶ月以上に及ぶ長考の末、日本へ一時帰国する方向で頭の中の最終調整に入った。

もちろんチケットはまだ取っておらず、すなわち相当マズい状況である。

とりあえず明日チケット買いに行こう…。

2010.04.10 Saturday / 旅行-貴州 / comments(0) / trackbacks(0)
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