上海朝風呂集団有限公司

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2010.10.11 Monday / - / - / -
#海の幸とファンタジー館(10労働節3)

5月3日(月)、愛知県蒲郡市。
この日は潮干狩りをしてから家へ帰る予定になっている。
干潮が始まる午後1時までまだ時間があるので、付近をドライブすることに。

かにあらい(蟹洗)。
おっぱ(音羽)。

いずれも蒲郡市内の交差点の名前である。
「おっぱ」は後ろの「ぱ」にイントネーションをつける。
蒲郡はそれほど大きくない街なので、蟹洗も音羽も幾度となく通った。

ちなみに蒲郡信用金庫の略称は「がましん」。ってことは
蒲郡中学は「がまちゅー」、蒲郡高校は「がまこー」と見て間違いないだろう。
何か可愛いよね、がまちゅー&がまこー。


そんなことを考えている間に、海産物の店味のヤマスイ」に到着。
軒先に掛けられた大漁旗が美しい。


蒲郡名物、メヒカリの唐揚げ。
7尾300円と書いてあったが、実際に頼むと倍以上にオマケしてくれた。
実に気前がいいご主人で好感が持てる。おじさん、本当にありがとう。

「…!!」

旨い! サクサクの食感にメヒカリ特有の爽やかな香りと淡白な旨味。
運転手の僕はビールを飲みたくなる衝動を抑えるのに必死だった。
蒲郡へ来たら是非味わうべし。


―午後1時を少し回ったところで、潮干狩りスポットへ。


人大杉。
先に入った母と姉を探そうと思ったが、これでは見つかるわけがない。

仕方がないので一人黙々と砂を掘り起こし、アサリの姿を探す。
しかし、潮干狩りって本当久しぶりだなぁ…。

―午後2時を回ったところで携帯が鳴った。慌てて入口へ戻り家族と合流。
母と姉のペアは専用のザルを使って大量のアサリをゲットしていた。


ファンタジー館。
ここは日本でも有数のB級観光スポットとして有名である。
家族全員の猛反対を押し切って強行訪問した。幼い頃に一度訪れた
ことがあるが、この手の場所の面白さは大人にならないとわからない。

入口からも垣間見えるように、館内には貝殻を使った絵や造形物が所狭しと散りばめられている。


竜宮城。
浦島太郎の唄のBGMに合わせて台座がゆっくりと回転する。
このセンス、たまらんなぁ…(笑)。


ぐはぁ…何これ!?
壁一面が貝殻でビッシリ埋め尽くされているのだが…き、気持ち悪い。
僕の知る限り、ここは日本国内で最も悪趣味な場所である。
あまりに気持ち悪くて、ついじっくりと見入ってしまうではないか。



名古屋コーチン(笑)。
何というみうらじゅんワールド。
本帰国したらこの手の土産物いやげものだけで特集記事を書いてみたい。



昭和のモダンガール。左眼が怖すぎる…。
うちのばあちゃんはここでハンカチを買っていた。


―昨日行った海鮮市場で晩御飯のおかずを買った後、岡崎から
東名高速に乗り、全く渋滞に巻き込まれることなく無事帰還。



近海モノのキハダマグロと朝茹でのタコ。
マグロは蒲郡ではなく豊橋あたりで揚がるらしい。

ではさっそく、マグロから。


「…!!」


ねっとりとした食感の赤身肉を噛み締めると、マグロの濃厚な旨味が滲み出てくる。
あまりの旨さに思わず眼を閉じてじっくりと味わう。そこへプレミアムモルツを一口。

日本へ帰国すると旨いマグロ、とりわけ赤身が無性に食べたくなるのだが、
今回は新鮮なマグロをダイナミックに味わうことができて本当に良かった。


昼間取ったアサリで潮汁。口中に広がる濃厚な旨味汁…最高に旨い。
潮干狩りのアサリは事前に地元の人たちが「撒いている」ようで、
長時間の砂抜きをしなくてもほとんど気にせず食べられる。


小女子(こうなご)オンザライス!
しっかりとした歯応えのある小女子から溢れる磯の香りと旨味。
ここへ大根おろしの爽やかな味と微かな辛味、白飯の甘味が
一体となり、得も言われぬ美味が形成される。

一時帰国最後の夜。
2杯目の白飯はアサリの潮汁にぶちこんで食した。

2010.05.08 Saturday / 日本 / comments(0) / trackbacks(0)
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