上海朝風呂集団有限公司

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2010.10.11 Monday / - / - / -
#続・スリランカ館最強説(万博3回目2)

6月6日(日)、上海万博。
復旦大学留学生のAさん&Kくんとともに、
ケース館からバスを乗り継いで対岸の浦東側へ。

時刻は午後8時。
あまり時間がないが、晩飯が先だ。


スリランカ館、リピート。
前回訪問時、そのカレーの旨さにすっかり魅了されてしまった。
(前回の様子: http://asablo202y.jugem.jp/?eid=331)
晩飯は他に当てがなければここへ来ようと決めていた。


♪ズンチャカズンチャカ…
中へ入ると、ダンスショーのちょうど真っ最中。これはベストタイミングだ。
目にも止まらぬ速さでバック転を繰り返すダンサーに一同大盛り上がり。


行きつけのスリランカレストラン。
遅い時間に入ったが、前回よりも混んでいる。

昼飯を食ってないので、腹が減って仕方がない。
料理を分け合う仲間も2人いるし、今日は思いっきり食うぞ!


まずは生ビールで乾杯!
気の利いた冷え具合、爽やかな喉越し。
ビールなら僕がご馳走するから何杯でも飲んでくれ。


カレー。
前回よりもやや雑な盛り付けだが、ルーが若干多く
かかってるような気がする。ちょっと得した気分。

「…!!」

相変わらずうめぇ。スパイスのさじ加減が絶妙。
ただ唸りながら、カレーと生ビールの往復を何度も繰り返す。


チキンと豚肉の炒め物。
これもカレー風味だろうと思って一口食べてみると…。

「…!!」

トマト風味。イタリアン的な味付けだ。
ジューシーな肉にトマトソースの甘酸っぱい味が絡み合って絶妙に旨い。
とりわけ旨かったのが、豚の脂身のブヨブヨした部分。脂身好きなんだよなぁ…。


ナンのような生地で具を巻いた料理。(正式名称は失念)
分厚い生地が硬くて噛み切れない。カレー風味の具は悪くないのだが、いかんせん
生地が重すぎる。まぁ、たまには一つくらい「ハズレ」の料理もあるだろう。


ミニコロッケ。
素っ気ないビジュアルだが、妙に旨そうだ。

「…!!」

一言で言うと、イワシカレーコロッケ。
ベースはカレーコロッケで、イワシの濃厚な旨味が前面に出ている。
何となく日本を思い出させる、そんな懐かしい味だ。


―前方からスリランカ人らしき人々が近づいてきた。

よく見てみると…酒の試飲キャンペーンではないか!


メンディス・アラク!
スリランカを代表する銘酒を、しかもタダで味わえるなんて…幸運にもほどがある。


ではでは、さっそく。

「…!!」

旨い。
ココナッツで作った蒸留酒で、仄かに甘い匂いが香る。
テキーラに近い味わい。アルコール度数は30%台くらいだろう。

旨い料理に旨い酒。テンションは上がる一方。
ビールもう1杯買ってくるわ。


―レジでビールを頼むと、近くにいた女性からさっきのメンディス・アラクをもう1杯勧められた。

彼女の言葉に一瞬耳を疑った。



「これ飲んで感想を聞かせてちょうだい。ビールはサービスするわよ!」



マジで?
ビールまでサービスって…こんなオイシイ話があっていいのか!?

ショットグラス大のプラスチックカップに入ったメンディス・アラクをその場で一気に飲み干す。

「…Sweet!!」

酒臭い息を撒きながら席へ戻り、今起きた夢のような出来事を仲間に自慢する。
サービスのビールがまた一段と旨い。


ココナッツクレープ。
Aさんが頼んだのを1個分けてもらった。
砂糖の甘さよりもココナッツの風味が前面に出てて味わい深い。


ラジャパクサ大統領の肖像画に一礼。
スリランカの内政事情は全くわからないが、僕の心の中では
スリランカに対する好感度がもの凄い勢いで急上昇している。

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次は今回食べれなかった手羽先を食べてみたい。
また、斜向かいにあるもう一つのレストランも気になる。

2度目の訪問で飽きるどころか、「スリランカ館最強説」に一層確信を深めたのであった。

2010.06.08 Tuesday / 上海万博 / comments(0) / trackbacks(0)
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