上海朝風呂集団有限公司

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2010.10.11 Monday / - / - / -
#ワセダウェディング(旧正月2)
2月17日(土)。二郎を食べた後、馬場の芳林堂で本を買い込み、大学まで馬場歩き。
内田樹のキレのある文章は、上海に戻ってから存分に堪能しよう。

この日は受験日で構内には入れず。最近校舎や学生会館を建て替えたり
何だかよくわからない学部を新設したりしてるのは知ってたが、
まさか大隈講堂がこんな姿になっているとは…!!


創立125周年に向けて、何かやるらしい。あまり変にいじられないことを祈る。

講堂前でもう一人の同期と合流し、結婚式の会場=リーガロイヤルへ。
ゼミ同期生の結婚は、今日の新郎が2人目。
「つぎ誰だろう…」「意外とアイツじゃねぇ?」
みたいな会話をしながら、二人の門出を見守る。

坊主頭の新郎、全身白の服装が決まってる。花嫁は言わずもがな。
2人はゴルフサークルで出会い、大学1年の頃からずっと続いていたという。
今更言っても遅すぎるが、何て理想的な展開なんだろう。


そして、お楽しみのメシ。やっぱり豪華でどれも旨い!
この「子牛のフィレステーキ」も肉が非常に柔らかく、
またお祝い気分も相まって酒が良く進む。
昼間二郎を完食したとは思えない食欲で平らげる。

二次会は仲間内でまったり…と思っていたら、新郎のサークルの後輩が
花嫁側の女の子たちも集めた「気合の入った」二次会を企画していた。
会場の「坐和民」は、学生時代・まだ「和民」だった頃によく使っていた。
夜中まで馬場で麻雀やった後「和民」で朝まで飲んだくれ…懐かしきあの頃。

ほぼ「合コン状態」なテーブルの向こう側を尻目に、
我々ゼミ同期組は披露宴に引き続き同窓会トークに花を咲かせる。

二次会が終わっても、まだ飲み足りない。
船長氏とサシで、彼行きつけのバーへ。まずはギネスで乾杯!


彼は昨年末から海外事業担当のセクションに移り、
早ければ来年にも中国に来るという。
友人の中でも最も偉大で、最もアツい男。


ギネス→レッドブルウォッカ→ウォッカマティーニ。
ズブロッカの香りがいい。飲み干すと、さすがに酔いが回ってきた。

東西線でウトウトしながら、船長宅へ。
部屋でも缶ビールを1本飲んで、寝る。
二郎・結婚式・友人との再会…間違いなく、
今回の一時帰国で最も充実した1日であった。
2007.02.24 Saturday / 日本 / comments(3) / trackbacks(0)
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2010.10.11 Monday / - / - / -
Comment








大熊講堂、アンナになっちゃってるんですねーー!!
私はあの様子が花嫁に似ているという内容かと*
うちの同期も男の子は早かった。26歳くらいがピークでした!!
| fumiko | 2007/02/25 3:45 AM |
やばい、大隈の字↑↑を間違えた・・・
| fumiko | 2007/02/25 3:49 AM |
あの白いベールの中身、どうも悪い予感が…。

場合によっては、上海からもう一度ベールを被せに行きます。
(結構カワイイですよね!)

| 生啤 | 2007/02/25 7:48 PM |
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